雑記

ハーブティーと紅茶の違いは原料!? 特徴・効能・種類をわかりやすく解説!

ハーブティーと紅茶の違いは原料!?特徴・効能・種類をわかりやすく解説!

 

こんにちは、

妊娠中はルイボスティーを飲みまくっていたクーパーひかるです。

今回は「ハーブティーと紅茶の違い」についてです。

みなさん、この両者の決定的な違いがわかりますか?

ハーブティーと紅茶の違い、それは原料です!

さらに、飲み物としての楽しみ方や効能にも違いがあります。

この記事ではハーブティーと紅茶の特徴や種類、効能などをそれぞれご紹介します!

 

 

ハーブティーと紅茶の違いは原料

ハーブティーと紅茶の違いは原料!?特徴・効能・種類をわかりやすく解説!

 

先ほどもお伝えしましたが、ハーブティーと紅茶の違いは原料にあります。

その原料の違いはこちらです。

  • ハーブティー = 植物の葉や花、茎
  • 紅茶 = 茶の木の葉

 

そして原料の処理の方法にも違いがあります。

  • ハーブティー = 植物の葉や花、茎を乾燥させる、あるいは生のまま使用する
  • 紅茶 = 茶の木の葉を酸化発酵後に乾燥させ使用する

 

どちらも「お茶」とは言われていますが、全く違うもののようですね!

また、フレーバーティーというものもあります。

フレーバーティーは「紅茶の茶葉に香りを付けたもの」です。

そのため紅茶の一種と考えた方がいいかもしれません。

さて、ハーブティーと紅茶の基本的な違いがわかったところで、それぞれの特徴についても詳しくみていきましょう!

 

 

 

ハーブティーと紅茶の特徴【大きな違いはあるの?】

ハーブティーと紅茶の違いは原料!?特徴・効能・種類をわかりやすく解説!

 

ここではハーブティーと紅茶の特徴について詳しくご説明します。

原料が違うだけに、特徴にも大きな違いがあります。

ではまずハーブティーの特徴からみていきましょう!

 

ハーブティーの特徴 ー ハーブティーと紅茶の違い

ハーブティーの主な特徴を以下にまとめてみました。

  • 乾燥させたハーブ(ドライハーブ)と生のハーブ(フレッシュハーブ)がある
  • 香りの違いが分かりやすい
  • 香りにリラックス効果などが期待できる
  • 漢方として薬用効果が期待できる
  • カフェインが含まれていないものが多いため健康飲料として人気がある

やはりハーブティーの最大の魅力はその香りです!

ハーブの種類によって香りにもかなりの違いがあります。

特にハーブを生のまま使用するフレッシュハーブティーは香りがよりひきたちます!

また種類によっては、その香りにリラックス効果が期待できることも!

以下はリラックス効果を期待できる代表的なハーブティーです。

  • ラベンダーティー
  • カモミールティー
  • ペパーミントティー

上の3つは心を落ち着かせイライラを和らげるハーブティーとして有名です。

心身の調子を整える民間療法として、特にヨーロッパではハーブティーは人気があります。

そして最後に最大の特徴として、カフェインが含まれていないものが多いことを忘れてはいけません。

妊婦さんやカフェインに弱い方でも安心して楽しめるお茶として、ハーブティーはとてもおすすめです。

 

紅茶の特徴 ー ハーブティーと紅茶の違い

次に紅茶の主な特徴をみていきましょう。

  • 茶葉の産地により味と香りに違いがある
  • 茶葉の大きさと見た目によって等級分けされている
  • 紅茶の香りにリラックス効果が期待できる
  • 健康維持を助ける成分ポリフェノールなどが入っている
  • カフェインが含まれている

紅茶も香りが魅力的な飲み物ですよね!

実はその香りと味は、茶葉の原産地によって違いがあります。

主な原産国はインド、スリランカ、ケニア、中国、インドネシアです。

また、茶葉の大きさと見た目によって等級も付けられています。

以下に例を挙げてみます。

  • オレンジペコ(OP) = 茶葉の形状としては一番大きい茶葉
  • フラワリー・オレンジペコ(FOP) = オレンジペコ等級並の大きさの茶葉で芯芽や若葉が多く含まれるもの
  • ブロークン・オレンジペコ(BOP) = オレンジペコと同じ茶葉を細かく砕いたもの
  • ペコ(P) = BOPよりやや大きく、OPやFOPより小さい茶葉

参考:ウィキペディア「紅茶」

この等級は品質の良し悪しではなく、あくまでも「大きさと形」によって分けられます。

大きさと形をそろえて発酵・乾燥の処理をすることで、製品としての味にばらつきが出ないようにする工夫のようです。

紅茶の香りには、ハーブティー同様にリラックス効果があります。

さらに茶葉には健康維持を助けるポリフェノールが多く含まれています!

ポリフェノールは脂質の吸収を抑えたり、殺菌・抗菌作用で風邪やインフルエンザ予防も期待できるようです。

そして、ハーブティーとの決定的な違いは、カフェインを含んでいること。

最近ではカフェインを気にする人向けに、カフェインレス紅茶も販売されているようです!

 

 

 

ハーブティーと紅茶の種類【効能や飲み方の違いは?】

ハーブティーと紅茶の違いは原料!?特徴・効能・種類をわかりやすく解説!

 

ここではハーブティーと紅茶の種類をご紹介します!

両者とも本当にたくさんの種類がありますからね。

人気のある代表的なものをいくつかご紹介します。

ハーブティーに関してはそれぞれ効能も違います。

購入を考えている際にはぜひ参考にしてみてください!

まずはハーブティーからご紹介します。

 

ハーブティーの種類 ー 香りの違いを楽しもう!

先ほどの通り、ハーブティーは効能にも違いがあります。

その時の自分の体調にあうお茶を探してみるのも楽しいかもしれません!

ラベンダー【リラックス】緊張を緩和するため寝る前におすすめ
カモミール【リラックス】冷え性の緩和や消化促進が期待できる
ハイビスカス【美容】ビタミンCが豊富、疲労回復や血流の改善が期待できる
ローズヒップ【美容】ビタミンCはレモンの20倍以上、鉄やミネラルも含む
ダンデライオン【妊娠中OK】ノンカフェイン、母乳の出と質をよくする、ホルモンバランスを整える
ルイボス
【妊娠中OK】ノンカフェインでポリフェノール豊富、便秘改善が期待できる
ジンジャー【保温】代謝アップでダイエットや美容効果も期待できる

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続いては紅茶の種類をご紹介します。

 

紅茶の種類 ー 飲み方の違いを楽しもう!

紅茶は原産地により味と香りに大きな差があります。

また飲み方もストレートだけではなく、アイス、ミルク、レモンと様々。

お気に入りの飲み方に合う紅茶をみつけてください!

セイロン【スリランカ】5種類に分けることができる、フルーティーな味でアレンジしやすく、ストレート、アイス、ミルク、レモンと万能選手
ダージリン【インド】香りがとてもいいのでストレートティーがおすすめ
アッサム【インド】とても濃厚な味で色も濃い目、ミルクティーにおすすめ
ニルギリ【インド】渋みが少なくクセのないあっさりとした味、香りを付けたフレーバーティーとして大活躍。
キームン【中国】やさしい甘みがありとても上品、伝統的な格式の高い紅茶
アールグレイ【ブレンド】フレーバーティー、ベルガモットの香りを付けたイギリスでは定番の紅茶、ミルクティーがおすすめ

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まとめ:ハーブティーと紅茶の違いは原料にあり!

ハーブティーと紅茶の違いは原料!?特徴・効能・種類をわかりやすく解説!

 

ハーブティーと紅茶は似てるようで全く違うことがわかりましたね!

その明らかな違いは原料でした。

また、ハーブティーはカフェインを含まないので、妊娠中の方でも楽しめるのが嬉しいです!

紅茶はポリフェノールやカテキンなどが豊富なため、健康を維持するのを助けてくれます。

このようなことから、ハーブティーと紅茶は気分や体調によって飲み分けるといいかもしれませんね。

 

おさらい
ハーブティーと紅茶の違いは原料↓

  • ハーブティー = 植物の葉や花・茎
  • 紅茶 = 茶の木の葉

原料の処理の方法にも違いがある↓

  • ハーブティー = 植物の葉や花、茎を乾燥させる、あるいは生のまま使用する
  • 紅茶 = 茶の木の葉を酸化発酵後に乾燥させて使用する

 

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